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目先のことにこだわること [雑談]

僕はもともと刹那的な発想で動く傾向がある。目先のことに翻弄されやすいタイプだ。
だからこそ、このご時世になってそういう目先のことにこだわる人たちが増えているのが気になる。
以前はそんな感じじゃなかった人たちがそうなってきているのだ。だから非常に気になる。
普段は僕より視野の広い物の見方をする人たちが、そうじゃなくなってきているような感じなのだ。

僕に冷静に判断されているようじゃ、はっきり言ってまずいと思うんだけど。
みんな落ち着け。本当は僕にそんなことを言われるような人たちじゃないんだぜ。
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人のいぬ間に

変なトラックバックを貼り付けるのはやめておくれ。競艇絡みは許す。
デスクトップPCもお亡くなりになったので今日はこれまでかな。


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寒々とした暗い空間を歩く [自分についての状況や考察]

 いや、文字通り物理的な状況をタイトルにした。悲壮感はない。出張先で照明の少ない薄暗い道路沿いをコンビニに向かって歩いていただけのことだ。ただ、「こんなところで一体何してんだろうな〜」と思った事は確かだ。ただ不思議なことに、そう思うほどに、ささやかながらも僕の行動範囲が広がっていくような気がする。気がするだけなのだが、それで少しでも「自由人」を自称する僕が自由を取り戻した気分になればそれでいいのだ。

 でも思いつきでふらつくような所ではない。ここにはきっと住めないな。この感覚どこかで味わったことがある。最近だと昨年某競艇場に行ったときかな。何度も子供の頃から味わっている感覚だな〜。車だらけで人の姿が見えない空間は苦手だ。

 そして人ごみのスクランブル交差点(しかも特定世代が固まっているあの街)でも違和感を味わう贅沢な僕だ。あ〜最近だとやっぱり出張帰りだな。その日はなぜか仮装をしている人たちがいた。ハロウィンだったそうだ。電車でも顔にペイントをしている女の子を見た。異星人を見る思いだった。

 僕にとってほどほどの空間とはどのような街でどのような人口密度で、昼夜人口比率はどのような値で、車道の広さはどのような幅であるのだろうか?

 こういうことをいい歳をして考えてはいけない。考えるだけならそれでもいいが、そこから自分探しに走ってはいけないんじゃないかと思う。走るならトレーニングウェアに着替えてランニングシューズを履くに限るな。

 と、スーツに薄いコートを羽織り、歩きづらい革靴で知らない街のコンビニに向かいながら考えていた。明日は帰れる。
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東京マラソンを振り返る6 [ランニング]

 先週土曜日、今年の東京マラソンを一緒に走った友人から、来年の大会も当選したとの電話が入った。おお、そんな時期だったか。日々なにかに追われているような(これは錯覚)状況ですっかり忘れてた。電話をしながらメールをチェックしてみると、次回の参加については落選となってしまっていた。。
 もうだいぶ今年のことも忘れてしまっているのだが、次回初めて走る人が、偶然この閑散としたサイトを検索してやってくることもあると思うので、可能な限り思い出して、ゴールとその後について書き連ねていくことを努力してみたい。

 さて、20kmを過ぎたあたりで、あんまり速く走っていなかった僕はちょうど昼時を迎えていた。おととしの第一回大会でにおいて、15kmあたりの膝痛発生で品川リタイヤしていた僕は気分的には穏やかにマイペースで走っていたのだが、そろそろ昼飯時であったし、朝も早かった。確実にスタミナが切れ掛かっていた。銀座あたりから雷門に向かうところが、一番苦しかった。給水地点では立ち止まって水やアミノバリューを飲んで、少しでも体力の回復を図ろうとしていた。それと同時に、これは僕の性格なのだが、「俺何やってんだ」という思いが強くなってきた。まだ20km近くあるではないか。故障が無ければこれは完走ペースなのだが、急速に気持ちが萎えていくのを感じていた。

 同じ大会を走った人なら実感してくれるとおもうのだが、そんな気分と体調を救ってくれたのが、沿道の観客の差し入れであった。最初にもらったチョコレートは心に染みたぜ。沿道の親御さんたちは子供に差し入れの食べ物を持たせていることが多く、かつ子供たちがランナーに渡そうとしているのは飴玉とかチョコレートであることが多いのに気がついて、子供に近寄っては甘いものをもらってスタミナを補給した。

 浅草に近づくにつれて、地元の人たちが増えてきたのか、コロッケとか漬物とか走りながら食べるには躊躇する食べ物も増えだした。ただし、それが善意からくるものであることは感謝している。ちなみに知人はそのコロッケが異常にうまかったと後で語っている。冷たいし、タレもかかっていなかったはずだが、そいいう状況で食べるコロッケは最高だったようだ。もうそのころにはバナナやアンパンなど公式でも食料を配給していたが、そちらもうまかった。いずれにしてもこの区間は心温まる差し入れが期待できる。記録を狙うランナーじゃなかったら、いろいろ期待しつつ、当日も楽しんで走ってみるべきだ。余計なお世話だが、iPodなどで音楽をヘッドフォーンで聴きながら走るのは、その祭りの楽しさを半減させるものだと忠告しておく(そして危険だと思う)。修行僧ではないのだよ。

 さて、浅草雷門に到着した。ここでは立ち止まって記念撮影しているランナーが多かった。上京してずいぶん経っていたが、僕も浅草は始めてであったので、写真こそ撮らなかったが、疲れていたせいもあり、しばらく立ち止まって赤提灯みたいなものを眺めていた。走るのに邪魔になるかもしれないけど、デジカメ携帯は持って走った方がいいんじゃないかな~。

 そんなことを書いてはいるものの、僕はそんなに楽しんでいる感じでもなく、沿道の皆様に活力をいただいたものの、やはり「俺は好き好んで何をやってるんだ」という思いを脱ぎ去ることが出来ないまま、最大の山場、35km地点へと向かうことになる。

 ー あと二回ぐらいは続く 不定期に -
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Excel が苦手だ [自分についての状況や考察]

 と言っても使いこなせないというわけではなく、長時間いじったり、数日続けていると疲労が大きく、また精神衛生上好ましくない方向に行ってしまう、ということだ。Excelを操作しなければならない作業内容にも依存するかもしれない。何事も楽しんで作業できればいいのだが、最近Excelをいじらなければならない内容の質がよろしくない。とは言っても仕事だから、適当に気分転換を図らなければならない。

 などど文句を言いつつも仕事に没頭する僕なのだが、そんなことをしているうちに、隣の席に座っていた派遣のかなり若い人が会社に来なくなった。実は、僕は先週の水曜日にその人の異常を感じ、これは重度の鬱であることを見抜いていた。ま、見抜くというのは大げさな表現で、よく注意して見ていれば分かることなのだが。

 仕事に来るべきではなく、完全にそのことを忘れて気楽に過ごす必要があるんだと語りかけたかったのだが、その人に遠まわしな辞めろ宣言だと誤解されたくなかったし、間に他社が入っている場合、ちょっとやっかいだ。つまり、何も言うことは出来なかった。3連休が峠だな、と思ってはいたが昨日その人が会社を休んだことを受けてその思いをいっそう強くしていた矢先の出来事であった。

 どうやらうちの会社に来る前からそういう症状であることを自覚していたらしいので、うちの会社の非である、つまりうちの会社で発症してしまった、という咎を受ける心配は無いようだ。と、まず会社の体面を重視している自分を恥だと思った。直接作業指示を与える立場ではなかったので躊躇したことも悔やまれる。
 まずは一人の人間として向き合うべきだったのだろう。今はゆっくり休むしかないのだろうが、いずれは若くして発症してしまったことを幸いだったと前向きに考えてもらって、年をとらないうちに治して欲しいと思う。

 そういうわけで、いつにも増して今日のExcel作業は鬱陶しいものとなってしまった。
 
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