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自宅のPC [雑談]

自宅にはWindowsデスクトップPCがあったので
気軽な感じで昨年の春あたりからMACのノートを使い始めたんだけど、
さすがに長年Windowsを使ってると使いにくいので、速攻でBootcampでVISTAを入れてしまった。
しかし、会社でも悩まされていたが、VISTAの挙動にはうんざりだったな〜。

最近デスクトップが壊れてしまったのでノートがメインマシンになってしまった。。
これを機会にWindowsから遠ざかってみようと思って大胆にもBootcampパーティションを消した。
しかし完全にWindowsを無くすのはリスクが高いので
ParallelsとVMwareのお試し版を入れて、どちらかの仮想OSを残すことにした。
メモリ4Gだとどうにか使えるという感じか。デスクトップマシンで使用していたXPで
仮想OSを作り直すことになるのかもしれないが、そのXPは2000からのアップグレード版なので
インストールには2000のCDが必要で、それがまだ見つかっていない。
めんどくさいので当分はVISTAのままだろう。Windows7が軽いと評判らしいけど、アップグレード
とかめんどくさいし、アップグレード版でさえ高いので手は出したくない。

WebサイトでSafariに対応していないところが多いのが非常に痛いし、まだSafari上からクレジットカード
番号を入力する勇気が出ないのが問題だが、これさえクリアできればOSなんてなんでもいいんだろうな〜
Safari自体はIEと比べてものすごく使いやすいんだけどな。

ここ半年まったく更新していないのだが

見ず知らずの誰かに結構閲覧されてるもんだな~。
家に仕事を持ち込むのが嫌になってきたので
まともなWindows環境捨てちゃったから書きづらいな。
といってもこれは仮想Vistaで書いてるんだけどw
ひらがな出すのも一苦労だな。

東京マラソンを振り返る7 [ランニング]

 明日はもう次の大会が開催されるのだが、僕の回顧はまだ昨年の35km地点。
 
 中央分離帯付近で足をさすったり、屈伸運動をしていたりしている人が目立つようになってきた。最初の下り坂を飛ばし過ぎたのだろうか? そんなことを思っているうちに僕も左膝になにか違和感を覚えていた。
 体の硬い人は起きてすぐに運動したり、過度な負荷を足に与えたりするのは良くない。寒い季節はさらに注意が必要だ。マラソン当日の負荷が当然大きいが、当日までの訓練でも注意する必要がある。訓練によるダメージの蓄積(それが無自覚なレベルでも)が、本番の障害になるかもしれない。
 さて、そういうわけで、僕の膝もやられてしまった。日々の訓練を慎重にやらなかったツケが回ってきたようだ。まもなく走れなくなるだろう。しかし残り10kmを切っている。これなら歩いても完走出来そうだ。そして、東京マラソンの異常な完走率が理解できた。結構な数の人たちが負傷してこの辺りから歩き出しているのだが、制限時間が異常に緩いので歩ききってしまえるのだ。だからエントリー大会に適しているのだ。目の前の橋に登り坂になっている。だから、橋上で動きののろい、走っていない密集が見える。かなり離れた距離から見える。
 
 走ると痛みが走る。もう歩いてもいいのだが、もうちょっと走ってみるか。少し勇気をもらおう。中央分離帯から、黄色い服をきたボランティアのいる歩道側に寄っていく。高校生の男子諸君だろうか、それぐらいの若さの群れの中に向かっていき、ハイタッチの構えをしている彼らに対して左手のグーパンチをその手のひらにぶつけて応えた。さあ、橋を上るか。

 橋の上で、完全に走るのを諦め、早歩きに切り替えた。時速6km程度まで落ちたのではないだろうか?この早さでも人を追い抜けた。この追い抜かれた人たちもきっと完走できるんだろうが、あっという間に僕の後方へ遠ざかっていった。
 相変わらずキョロキョロ周りを見回しているものの、景色を眺めているというわけではなく、癖なんだろう。内面の自分との対話で精神活動は手一杯の状況だった。完走しないでリタイヤするなんてことは絶対にあり得ない選択だったが、こんなところで歩いてなにやってるんだとか、あと1時間も歩くのは正気じゃないとか、そういう思考の堂々めぐりだったと思う。ま、東京ベイサイドの風景がそれほど面白くなかったせいもあるんだけど。面白くないというか、「なにも感じない」というところか。

 床屋で髪を切っている時に言われることなのだが、僕の頭皮はほとんど肉がない。皮が薄いのでほとんど頭蓋骨そのまんまだと言ってもいい。そのためだろうか、頭髪が後退することもなく、フサフサのままだ。しかし、密度のある頭髪でも頭の冷え込みは防ぎようがなく、ましてや顔面は不可能だ。頭が冷たいと目が痛くなってくる。この季節は毛糸の帽子も必要かもしれない。

 日本テレビのサイトだったと思うが、ゼッケン番号からゴール時間を割り出して、ゴール時の動画を見ることが出来た。周りのランナー(いや、もはやウォーカー)達は拳を突き上げたり、両手万歳でゴールラインをまだいでいたが、僕はうつむいて淡々と歩いていた。ゴールを越えた後は首をかしげて空を見ていた。何を思っていたのか?一年前なのでもう覚えていない。でも首をかしげていたんだから、きっと不満なんだろうな~。それとも、早くも次のステップのことを考えてたのかもしれないな。


 

 

 


トーキョー・ベイ・カップに連日投票出来るとは思わなかった [初心者が競艇を啓蒙する]

  自分の誕生日も「周年記念」と呼んでしまう程度には競艇に毒されているこの頃、自宅から一番近い平和島でG1レースが始まった。実は、どういう訳か連休が取れてしまった。ま、簡単にいうと、このご時世だからなのであるが。。年度末攻勢に対して待機行動中という感じだろうか?たぶん来月の総理大臣杯の頃はこんな休みはとれないだろう。たぶんその頃は、1周1マークで展開を読んでいることだろう。残念ながら、自分で展開を切り開くコース取りは出来ていないだろう。さて、今自分で展開を作れる(つまりはレースを作れる)社会人がどれほどいるのだろうか? どうでもいいが、総理大臣杯のサイトは絵がすごい。。

 そういうわけで社会事情にリンクした結果、すっかりリラックスしたあげく、平和島のG1に連日投票出来ることになった。明日は実際に行ってみるかもしれないな~。
 さて2日賭けてみた結果、日曜日に下関で当てた金額からは微妙に増えているので、5日目の準優勝戦まではもちそうだ。なんとか優勝戦まで持ち越したい。最終日までもてばいいので、利益を確定したいと思っているわけではない。それにしても濱野谷さんのレースは当てづらい(どうにか当て続けているが)。。明日は4号艇の一回走り。連に絡まない舟券は万舟券になるだろうけど、それは買いにくいので、なんとか3着までには入ってほしい。。
 明日面白そうだと感じる他のレースは1,2Rだろうか?堅そうだけど、僕が堅いと思うのと、一般的な競艇ファンが思う堅いレースというのは微妙に違うみたいなのだ。この違いはオッズという形で現れるはずだ。自分が堅いと思っている組み合わせのオッズが、なぜか高い。これは経験不足なのかもしれないが、今までの実績によると、「結果的に買い」となっている。明日のオッズが楽しみだ。

 

 


気まぐれに下関で賭けてみた [初心者が競艇を啓蒙する]

  競艇は約1,500人の選手がいるので、全選手についてどういうレースをするのかを把握する
ということは、異常に集中力のよい小さい子供でもなければ不可能だ。
 
 ここで早くも話を脱線させてみる。小さい子供が何かを異常に覚えるというのは今でもあり得る
話だろう。僕はどうだっただろうか? TVのCMや街の広告看板に異常に執着していたような気がする。
  残念ながら、今オッさんとなった僕は、全国に一斉にブロードキャストする宣伝は意味がないと
思い始めている。ピンポイントの局地的広告の方が効果があるのではないかと。。
  そして、知識をむやみに詰め込む時代も終わりつつある。そんなものネットを見ればすぐ分かって
しまうのだ。細かいことは、ローカルPCやネット上のどこかのサーバ群が覚えていてくれるのだ。
  そういうわけで、今の子供たちはより創造的な遊びをすればいいのだと思う。しかし親御さん達は
そうは思わないんだろうな~。ただし、小さい頃に何か覚えなきゃならないことがたくさんあるのは別に
否定はしないけれど。

  さて、約1,500人いるわけなので、目立って活躍している人やよく行く競艇場のレースによく斡旋
されている人以外はなかなかどういうレースをするのかよく分からない。しかし前述のようにデータは
至る所に転がっている。
  僕が直接行って賭けたりネットで投票したりするのは平和島ばっかりだ。この平和島、舟券的には
ほどほどには荒れる。しかし、配当金額的にすごいのはなかなか出ない。
  なぜかというと、どのコースからでも1着を狙えるようなプールになっているからだ。そうなっているので
やれるんじゃないかと、センター・アウト勢が頑張ってしまうのも理由の一つだろう。 そしてもう一つ重要
なのだが、すごい配当になるような、ある意味レースを荒らす人があまり平和島に斡旋されないからだ
とも思う。

  そういうわけで、今回は荒れそうな場を探してみた。場を選択した根拠はあえて詳しく語らないが、
今日は下関を選んでみた。さらに今日は第10レースがよいと思った。一言でいうと、一着二着は決め
やすいにも関わらず三着目がカオスなため、高配当になり易そうだったからである。

  で、結果は数点しか買ってないのにあっさり100倍超えの配当が返ってきた。。あっさり過ぎて驚いた。
  つい調子に乗ってしまい、配当金の多くを第12レースの優勝戦につぎ込んでしまった。これは非常に
まずい判断だった。下関競艇の番組マンに見事に乗せられているではないか。。しかし優勝戦は、5号艇
がまさかのイン取り作戦に出た結果、熱くなったのだろうか?1号艇と2号艇がフライングで投票した舟券
がことごとく返還という「幸運」に恵まれ、10レースのゲインはそのまま手元に残された。

  なんで、高配当を狙ったかというと、まもなく始まるこれの軍資金にしたかったからだ。
  この軍資金を平和島に投入すると半分も返ってこないのは必至だし、最悪初日のドリーム戦で
「終了」してしまう勢いなのだが、やっぱり平和島で遊んでいるのが楽しいのであった。
  平和島で外れでも諦めがつくのだ。そして、その発想こそが、僕が一線を越えて勝負の世界に踏み
出さない良識だと思う。

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