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大桟橋に来る船 ブログトップ

大桟橋とその周辺('07/8/25, 9/8, 12/8) [大桟橋に来る船]

 最近船は撮っていない。面白い船は平日にしかやってこないからだ。唯一よく見るのが、周囲を遊覧しながら食事が出来るロイヤルウィング。12月に撮った写真。この日のロイヤルウィングは結婚披露宴で貸し切り。寒かっただろうな~。


 こちらは8月。お盆休みの後に水上バスなんて、単なる思いつきで乗る人しかいない。一昨年は僕1人しか乗ってなかったが、この大桟橋の写真を水上バスから撮ったときは、もう1人女性が乗っていた。この人も思いつきで意味もなく乗ってみたんだろう、きっと。おそらくそういう人たちはまだ日本中に潜んでいると思われる。
 ただし僕も含めたこういう人たちの比率が高くなってはまずいと思う。少ないからこそ、その存在が、社会のささやかなスパイスに成り得るんだと思う。多くなると社会の崩壊だと思う。


  これは9月。時系列に写真が並んでいないのは、もうどうでもいい。
  いわゆる「象の鼻地区改良工事現場」であり、漁船基地のすぐとなりだ。なんでこの写真を撮ったのかは覚えていないが、多分、ピンぼけの風車と大桟橋を両方撮りたかったのだろう。写っている小さい風車は、肉眼で見ると写真よりはかなり大きく見える。みなとみらい地区、関内駅周辺の大きな通り、もちろん大桟橋からも見える。


 ちなみにこの写真の右側の「漁港」には過激な政治的看板が立っていた。その内容は覚えていない。
 たとえ思い出してもここには書かない。

漁船の船着き場だと思う


 


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Princess Danae (2007.2.25) [大桟橋に来る船]

 今年初めて大桟橋に行ってきた。今回見に行ったのは、ポルトガル船籍で、1955年就航、総トン数 16,531トン の小さい客船だ。ズーム機能が乏しい安物デジカメでも全体がすっぽり入ってしまった。

 直接大桟橋の屋上には行かずに一端建物の中に入ってから屋上へ。

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氷川丸 [大桟橋に来る船]

 大桟橋じゃないし、陸続きのような感じで繋留されている引退船だが、もうすぐ一般公開終了ということで見に行ってきた。当時の客船は神社の名前から採ることが多かったようで、埼玉大宮の氷川神社からネーミングされたようだ。氷川神社は武蔵一宮、それで埼玉の氷川神社周辺が「大宮」と呼ばれるようになったのか、といまさら気づく(確証なし)。東京城南以北の地域についてはほとんど知識がないので。
  1930年に客船として航海を始める。1941年からは戦時体制で病院船として徴用され、終戦後は復員船として利用される。1953年から客船として復帰し、1960年に現役引退。翌年1961年に山下公園に繋留されたそうである。同時期に作られた客船は戦時徴用中全て沈んでいるとのこと。氷川丸自体も機雷に接触したり危ない局面があったようだが、どうにか現存している唯一の客船らしい。
  あいにくの冷たい雨、病院に行くという用事がなければ絶対に行かなかっただろう。ほんとに寒かった。そして中の写真なんか撮る気にならなかった。資料館みたいなものなので。よって、タイトルからほとんど関係ない写真を少々。ま、氷川丸から撮ったということで。

  大桟橋を撮った。レンズが汚れているのか曇っているのか。とにかく寒いということが実感できるかと。

  何やら怪しい「F」の文字。大桟橋の根元にある信号所からの表示。競艇ならフライングだが、横浜航路では「自由信号」。総トン数15,000トン以上の船舶は入出航禁止、それ以外は自由とのこと。

 手前の塔は、かつての灯台なのか、ちょっと不明。奥に見える塔は、こちらも営業停止となるマリンタワー。マリンタワーは現役灯台だが、老朽化が激しいので改修されるとのこと。



 


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サファイアプリンセス(2006/09/28) その2 [大桟橋に来る船]

 先月の話しだけれども、「横浜市の一連の都市デザイン」が2006年グッドデザイン金賞を穫ったそうである。ちなみに大賞は、三菱の軽自動車「i」だそうである。
http://www.g-mark.org/library/2006/grand-kouho/06B02002.html
 賞を穫ったのは上記URLの俯瞰写真からして、高島地区~みなとみらい地区~山下地区の辺りだと思うのだが、横浜市全体から見るとほんの一部である。市内をランニングしていて、「これ以上墓地を作るな」という看板がたくさんあるような荒野のような地域もあることを知っている僕としては、喜ばしくもあり、苦々しく思うところもある。
 そういう社会問題はひとまずおいとくとして、せっかくなのでこの前とったサファイア・プリンセスの写真を中心とした写真を貼り付けてみた。


 大桟橋にはこのように芝生があるので、日焼けするために寝そべったり、犬を散歩に連れてきたり、陽がまぶしいと思うのだけれど本を読んでいる人などが集まる。しかし、仕事がなくて、たたずんでいる人たちもいる。ここから数km離れた場所には、そういう行き場のない人がただ集まっている地域もある。


 朝日が逆光になって、写真を撮るのに苦労している人が多かった。


 反対側の岸にはロイヤルウイングという食事しながら内海を遊覧する船が係留していた。当日はさぞかし混んだことだろう。


 山下公園から撮った写真。左側の構造物は、大さん橋ふ頭ビル。5階建てで、1階は水上バスみたいな遊覧船の待合室で、先日僕が乗ったときは客は僕しかいなかった。2階より上は事務所なのだろう。サファイア・プリンセスは、この建物より背が高かった。

 
 


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アムステルダム(2005/10/19) その2とおまけ [大桟橋に来る船]

  大桟橋で写真を撮る場合は当然客船をメインで撮るのだけれども、時間があれば、ロケーションを換えてみたり、全く違う場所を撮ってみたりもする。
  マリンタワーの最上階からとった写真。もう一年以上前だけど、この日は三脚望遠レンズを持ち込んでいるおじさんたちが殺到していた。僕は安物デジカメ。。。写真が斜めっているのは広角レンズじゃないので、広い領域を撮りたいときはそうなってしまう。
  右の船が氷川丸。左が大桟橋。大桟橋にはアムステルダムとぱしふぃっくびいなすが停泊していた。手前の緑地は山下公園。
  この写真だと大桟橋が平べったい構造になっているのが分かってもらえると思う。みなとみらい地域は巨大構築物ばかりだが、そこから少し離れた大桟橋は客船を引き立てるために控えめなデザインになっているらしい。

  マリンタワーから見て、氷川丸の右側にある山下埠頭の写真。奥に見えるベイブリッジと繋がっている埠頭は本牧埠頭。雨こそ降らなかったと思うが、今日の横浜と同じように天気が悪かった。

 
  山下埠頭の写真をもう一枚。左側のピンク色の何かは、確か、横浜ビエンナーレという隔年実施の近代美術の祭典展示会場だった気がする。

  
  この辺りは中華街もあるし、観光地として特に5月下旬辺りは人の殺到するエリアだし、買い物がどんどん便利になってきたので一番上の写真だと大桟橋の左の方にあるみなとみらい地区なんかはいつも人出が多いし、ITビジネス等の集積地点となってきている。
  しかし、やっぱり無機質な感じがする。無理やり開発した、という雰囲気がプンプンする。本来は、下2枚の写真のような貨物の集積点なのだ。みなとみらい地区から横浜駅よりの高島地区には、まだ未開発の広大な空き地が横たわっている。そこもいずれ高層マンションやオフィスになるのだろう。風通しは良いし海に面しているので清涼感と開放感はあるが、同時に急速に一大集積点になることへの不安感もわき上がってしまう。何でそんなに急がなければならないんだろう?

※追記 氷川丸とマリンタワーは経営母体が一緒なのですが、12月25日(月)で営業終了らしい。
http://www.hmk.co.jp/index.html


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I wish you a pleasant voyage. [大桟橋に来る船]

大桟橋に行くと、こういう旗(一番右のヤツ)をよく見かけたので調べてみたことがある。

どうやら船舶関係の国際信号旗らしい。

これは”U” =Uniformで、You are running into danger. という意味らしい。僕の英語力ではUniformがどうしてそういう意味を暗示しているのか分からない。


これは”W" =Whiskyで、I require medical assistance. となる。これは冬山遭難を想像すると何となく分かる。

しかしUWと二つ並べてしまうと、「ご安航を祈る。」になってしまうのだ。

それに対する船の返答は数字の1を表す旗を並べて、下のようになる。

ブログやWebサイト一つ一つはサーファーにとって港です。
皆様のご安航を祈ります。


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アムステルダム(2005/10/19) [大桟橋に来る船]

 別にアムステルダムに旅行していたわけでなく、客船の名前である。この前きたサファイア・プリンセスに比べれば小さいけども、飛鳥IIよりは大きい。

大桟橋の先頭部には、歓迎の旗が揚がっている。それに対するアムステルダムの返答旗があったかどうかは覚えていない。アムステルダムはもちろんオランダ船籍。 写っているご老人たちは全くの他人。

山下公園から撮った写真。手前の船は氷川丸で、繋留されて展示館・レストラン等になっている。氷川丸は12,000トン、奥に見えるアムステルダムは61,000トン。


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サファイアプリンセス(2006/09/28) [大桟橋に来る船]

 そういう名前の巨大客船が昨日横浜大桟橋に来た。6:30頃からベイブリッジの辺りで待機して7時入港というスケジュールだったが、朝起きれなくて大桟橋に到着したときは既に船は大桟橋に到着していた。
  それにしても到着するところをカメラやビデオに収めようとしたり、僕と同じで出勤前に見ようと思ったのか、朝7時頃だというのにかなりの見物客であふれていた。
  なぜか歓迎セレモニーは和太鼓演奏であった。そちらにもカメラを向ける人が多かった。
  以前から大型客船が来るたびに見に来ていたのでそれほどではなかったが、やはり今まで見た客船の中では最大だったのでインパクトはあった。もっといろんなアングル(ランドマークタワーとか赤レンガ館とかマリンタワーとか本牧埠頭の方からとか)から見たかったのだが、残念なことに会社に向かうこととなった。さすがに長いこと休んでいたのでこのために休むのは気が引けた。




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海から海へ [大桟橋に来る船]

  横浜関内方面に用事があると、どうしても大桟橋に寄ってしまう。ここ数年の心の拠り所となってしまった。帰路についたが桟橋の根本にある水上バス発着所にちょうどよい時間に通りかかったので乗ってみることにした。水上バスと言っても距離が短いので利用する人はまず観光客しかいない。お盆を過ぎた木曜日に乗ったのは僕一人であった。僕は400円で船を貸し切ってしまった。
  日差しが強いが、やはり内海でも風があり、もちろん人間が走るよりは速く移動しているので結構な風当たりで心地よかった。
  ぼんやり海を見ていると競走水面に見えてきた。。。そして僕は平和島競艇に向かった。。。。
  舟券は最後の1レースを買うだけでいいや、とのんびり食堂で食事をしたり何も考えずに各レースの進行を見ていたつもりだったが、最後の一つ手前のレースで展示(競馬のパドックのようなもの)を見て何か怪しい雰囲気を感じ、三連単ではなく三連複を100円買ってみたところ、1万円程度に化けた!初めての「万舟」だった。
  スタンドは南向きで、僕は屋根のないところまで近づいて見ていたので、気がつくとまた日焼けしてしまった。


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